何度も言ってるが「二酸化炭素は温暖化に関係ない」というのは一旦置いておこう。
ただ、気になるのが「CO2排出取引権の政治的取引”ディール”」である。
京都議定書もそうだが、当初この問題は政治的側面で使われていた問題(イシュー)ではなかったんじゃないの?と思ってましたが、ここ10年ぐらいで変わってきてますよね(先進国vs後進国)
というのも先進国が経済の枠組みの中で最も敏感なのが「雇用」であり、ニューケインジアングループの中では「金融政策が”雇用の量”に効く」というのは元FRB議長のバーナンキや日本銀行元総裁の黒田さんが証明したことだろう。
しかし昨今の先進国を見てると「雇用の質」に苦戦してるのではないだろうか?と感じている。
私は経済学をかじった程度しか知識がないのだが、この「雇用の質」は社会的ステータスやいい意味での”Pride=自負心”を育ませるのにとてもいいことなのではないだろうか?(自信)
面白い職業を作り出すことで有名な日本はそういった点では先進国の中でもトップレベルなのかもしれない。
IT化が加速し”デジタル通貨”などが世界的な決済の”取引”や”両替”としての機能を正式に、且つ大幅に拡大したときの世界はどんな景色になるのだろうか?
バランスのいい”不規則な”世界になる可能性を秘めている。
An intellectually stimulating country
TSUNEHAN