「今ある物やサービス、人」を有効に使おうという論理ばかりで”発想や技術力”を軽視する会社ばかりになったら日本は詰みますよね(技術者とサービスの一体提供ではなく「技術とサービスの分離」→多分それがデジタル赤字の原因なのでしょうか→グローバル人材の有無は一旦置いておこう)生意気言ってすみません。
結局米国のサービス業の強さは消費者心理を忠実に再現・可能にする企業(アマゾンなどの技術力が伴ったプラットフォーム企業)と”企業支援やインフラ”に徹底的に注力した会社(Microsoftなど)が底堅いし「技術力が伴ったサービス会社」と思われてるのだろうなとふと思いました。
政治力は当然大事だと思うが、あまりそっちの部分だけをフォーカスし、利用したビジネスだと世間体、そしてイメージ的に硬直的な会社に見えるのでしょうか。
やはり企業などはプロモーションを含めた「見せ方」と中身「技術」を混然一体となって提供する必要があるのかもしれません。
そう考えるとやはり日本の通信会社ではDOCOMOが作ったIモードは「強力な”技術力”を伴うサービス」だったのだなと改めて思います(暇なときに夏野さんの動画をたまに観てる)
TSUNEHAN